反省しておる。

わい。実は365日ノーパンで生きてるねん。

仕事に行くときは履くよ。ほんとは履きたくないんだけどな。楽なんさ。ノーパン。

家では常にノーパンだから、休みの日に家から整形外科のリハビリに、行くとき、ついいつものノリでノーパンで行ってしまった。

説明しよう

先にオチは言ったから、順に説明していこう。

まずね、生の「半おしり」なら毎回見せてるの。これは不可抗力。しかたがない。めくらないと治療ができない。

腰にパッドをつけて、電気をビリビリ〜って流すリハビリがあってね。それをやるときにズボンとパンツをまくられるのね。毎回。

で、ズボンはけっこうグイッとまくられるんだけど、やっぱりパンツは控えめにめくってくれるわけ。
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こんな風にね。
お尻の割れ目までは見えないくらいかなあ。
スタッフさんの視点がわからないから、覗き込めば見えるって感じかな!

で、今日はノーパンで行った。

しかし!ここがポイントだ!

病院のスタッフさんは、

ぼくがパンツを履いていると信じている

そりゃそうさ。
だれがノーパンでくる患者を想像する。
履くさ!みんな!
整形外科の待合室はおじいちゃんおばあちゃんでいっぱい!みんな履いてる!はず!

おボケになっていて、履いてない人もいるかもだけど、それとこれとは違う。

ぼくのは過失だ。
だから、今日も今日とて、
スタッフさんはいつも通り、パンツがあるという前提で、ズボンを勢いよくめくったんだ!

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とうぜんこうなる。
わかっていた。

一応言っておくが、ぼくはこうなることがわかっていたんだ。

いいわけしよう

じつは、車の中で気づいたのだけれど、パンツを履くために引き返すめんどくささと、生のおしりを見られることの羞恥心を天秤にかけた結果、めんどくささが勝ってしまった。それも僅差ではなく。圧倒的に。よゆうで。
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わいボクサーパンツしか持ってなくてな。しめつけられるやんか。あれ。豚だから、なおさらさ。

かといってトランクスはイヤなん。あれズボン履いたときに中でシワになってさ、二重のズボンを履いてる感じ?が凄いやんか。まあ、パンツとズボンの2枚を履いてるから当たり前なんだけど。

んー。女の子のパンティってピッタリにおさまるじゃん?あれがいいなーって。

だから履くのはボクサーだけなん。

体と同じラインの下着なら、ズボン履いても...

ああ!図説するわ!

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こんなかんじ。
トランクスは、かさばりが邪魔なの。

ゆったりしてるので、ゆったりしたズボンを履くときには嬉しいんだけど、ぼくは外に出るときにゆったりしたズボンは滅多に履かない。

家ではゆったりしてるのばっかり履くけど、家でパンツ履く理由ないよね。だからやっぱりトランクスって要らないの。
で、ボクサーは先ほど説明した通り、締め付けられてイヤだから履きたくない。

そんなこんなで、ぼくは、

自分がパンツを履いていないことをわかっていながら、確実にズボンをめくられる現場へと向かった。

無心で。
高橋優の「発明品」を歌いながら。


この歌めっちゃ好き。
毎日歌ってる。ちょっとこの話とは関係なさすぎて申し訳ない。たまたまだから。おしりはほんと関係ないから。名曲。ほんと。好き。ごめんなさい。

反省しよう

ほんとに悪いことをしたと思っております。
まだね。おばちゃんに生おしりを見せてしまってもさ、「まあ、かわいいおしりねえ」で済むかもしれないじゃん?

でも、ぼくより少し若いくらいのおんにゃのこにね、こんな豚の汚いおしりをさ。ねえ。

自分のおしりを見たことがないけど。
や、鏡では確認したことあるよ。

目を薄めたら、なかなかに、かわいいおしりだと思う。
しかし、ぼくは体毛がそれなりに濃いので、実際は、まあまあ汚いに違いない。

だからね。ほんと。

申し訳ございませんでした。

整形外科にリハビリに行くときは、かならず!
かならず!おパンティを履くことを!ここに!

宣誓いたします!!!

彼女の記憶からぼくの汚尻の図が完全に抹消されることを、心からお祈り申し上げます。